
本日のメインイベント「ポツネン新潟公演」です☆
実は5時半前に会場に着きました(笑)
りゅーとぴあはデカイノスよ。
客席も完全に階段形式で前の人の頭も気にならない~☆席は3列目の上手側。
5時半すぎにがちゃがちゃが表に出てきて「やりたい方はどうぞー」とスタッフの方がおっしゃっていました。
ので、相方とともに一回だけ記念にやりました(笑)
出たのは「桜」やっと自分の手でゲットしましたよw個人的には「アリス」が欲しかったんですけど・・・
そうこうしているうちに、6時になりまして、ブログレンジャーあきあかねさんとお会いできました☆
もう相方と二人してテンション高くてスイマセンって感じでした(笑)
少しの間でしたけど、色々話せてよかったです☆次回はまたゆっくりお話したいです♪
ということで、開場。
以下ネタバレしますね。
入ったところで、バーがあったんですが、そこにあったテレビに舞台が映し出されていまして、賢太郎さんがストレッチをしていらっしゃいました。
「ああ!!あれストレッチしてる!」と相方に言うと、スタッフの人が慌ててテレビを消していたので、どうやら貴重なものが観れたようです(笑)
[ジョンのお話]
空気を食べるところ。前まではただ口をパクパクしていましたが、今回手で扇いで空気を口に持ってきてました。その仕草がかわいい(笑)
あと「カッコー、カッコー」と言っていましたが「ハッハー」とカッコーという鳴き声の真似はしていませんでしたね。
「細胞分裂したときはこんなんだったんだぞ」と石を投げた後にやったら笑った後に「誰しも誰しも」一瞬壊れたかと思いましたw
「共に生きよう」というのは神戸でもありましたが、今回は「私は渋谷区で・・・」と言葉を濁した後に「ダメだ!全体的にダメだ!」と少し反省w
クリスマス時にプレゼントされたジョンは手乗りになっていました。しかも何かわからないため、ジョンを回転させて「あ、こっちか」と正面を向かせていました。
[電話]
出てきてびっくりしたのが、横掛けの黒い鞄を持っているということです。これは新潟からなんでしょうか?神戸ではありませんでしたので、もしかしたら福岡からかな?
水槽のくだりでは「もっと細分化しましょうか!水槽の中の奴らは方々を向いておりますが」とまたもや屁理屈を追加w
12月27日は「ピーターパンの日」だそうです。
初めて上演された日だそうで、あたしと相方が思った以上に受けて、声を響かせたため、賢太郎さんが「本当ですよ。事前に必死で調べてます。インターネットという便利なものがね」とネタばらし(笑)そのせいでどこまでやったか忘れてしまい「日付のところですね」と笑っていました。その後に「雑学部ですから」と付け加えwハンコのときも「雑学部」を強調していました。
ハンコなら、小山田先生はシンメトリー群で自分はアンシンメトリー群だとも言っておりました。
コーヒーを何故飲むのかと聴かれたのでしょうね。「そう聞かれますか。ではこう答えます。『そこにコーヒーメーカーがあるから』」(笑)
フィルター探しのところでは、小山田先生も諦めたのか「お!無視ですかー」と言ってましたw
[アナグラムの穴]
始まる前に黒塗りの手鏡を取り出し、やたらと身だしなみをチェックされる賢太郎さんw
かとうさんのフェードアップの仕方がレベルアップしておりました。
「踊る大捜査線」のカードを片付けるとき「おださん」と残したら思いのほか拍手を受け、賢太郎さんは自身でうんうんとうなずき、頭がいいからとでも言うように指でさしていました(笑)
告白回覧板がうまくなりすぎです(笑)
はけるときなぜか小走りで(笑)この後ろ姿がかわいいんですw
[何かの試合]
3回目の試技の時、場外の人にアドバイスをもらいますが、神戸のときはリングの上に居たのに、今回はわざわざ台の下に降りて、リング下からアドバイスしていました。
神戸のときの開始の合図や、審判からの合図があるまで待つ仕草といい細かくそれぞれのスポーツの本物を追求しているようでした。
そして3回目の試技。いつもなら、ファールか何かで判定に不服をアピールしますが、今回思いのほかよく飛び、台の下まで転がったので、それを指差してアピールw台の上から下に降りないように必死で手を伸ばして取っていましたw
手の匂いがかなり気になる場面では、場外の人にまで手を嗅がせて、しかも涙を拭う仕草までしてました。必死!爆笑w
最終試技の時に四股を踏む前になにやらやたらと踊る踊るw足を伸ばして正座する前にうつぶせになって気をつけのポーズ。正座をした後に土下座が入り、お茶を点てて飲んで、またもや土下座(笑)どうやら遊びすぎてごめん!の合図のようですw
優勝が決まったときに初めて声を発する。力士の真似をしながら「出会いがしらが・・・」と(笑)
[ハンドマイム]
額縁のテレビの後ろに浅葱色のパネルが出現していました。
これがなかった神戸公演では、一旦観客に見えない位置まではけてからまた出てくるという忙しい移動をしていましたが、今回この後ろを通るだけだったので、スムーズに走っていました。
いつもなら、一匹の犬の背にはじかれてはけて、自身がスクリーンの前に登場しますが、走る距離が短くなったので、2匹犬が向かいあっている絵のところで後ろに下がっていました。
最後、鳥とともに手を空に流す仕草で鳥肌がwやっぱあれは近くで見るとさらにすごさを実感できますね。
それで興奮したあたしたち2人は今にもスタンディングオベーションするかの勢いで拍手をw
賢太郎さんは深々とおじぎをした後に満面の笑み。
[3つの願い]
鰹節、青海苔、ソースで「1年間人間楽しかったっす!」と言うときに少し声が枯れます。
それを気にしたのか賢太郎さんいきなり「ワーーーーー!!」とか言い出します。完全に壊れるw
キャベツで「この黒いの邪魔だなー・・・!?手ぇ便利ー!手ぇ、フォー!!」となんとHGの真似まで飛び出します。やっぱこの日は壊れてたんですねw
緑さんはガンガンに見ます。「・・・もう・・・」と一旦やめますがまだ見て「おかしいな、稽古場では大うけなのに」とかいいながらまた「・・・もう・・・」とやめますが「もう少しやろう」とまだまだ見ます(笑)「あんまりするとまた書かれる」とか言いながらもまだまだ見てました(笑)
もちろん鼻のときもすごい匂ってましたwそしてキャベツが終わった後に自分を諌めるかのように、キャベツをダン!と置く(笑)
鉄板のギャグは拍手を求めまくりました。相方いわくこちらをチラリと一瞥したとかw
アナタはどこぞの俺様アーティストですか(笑)求められたらやりますけどw
[アナグラムの穴2]
着席するまでは小走り(笑)
「単語の再構成」で「小伊勢郷太のサイン」ではそのサインを乙女のように抱きしめていました。かわいいw
「いさせたいの合コン」のときに「帰るな」の後、ウケがよかったため「魂を抜いてやろうか」のセリフを追加。サタンのネタはかなりウケがよかったので、始終デーモン閣下のように「フハハハハ」と笑っていましたw
「ヒカルと縁が」では明らかに「ヒカルの碁」の話だとわかって笑う観客に小声で「知らない人は別にいいです」と。それにまたもや会場が爆笑。賢太郎さんは「最後の晩餐」を取り出して指さし「ホラ、おもしろそうなのはじまるよ」と次を促します。
「万国博覧会」の「バカくんはこんくらい」で「火薬の量こんくらいー?」としきりに周りに聞いていました。その後「缶爆破こんくらい」で最後に「コカ」を残すときに、会場から拍手喝采。これに驚いたのか「羊たちの沈黙」を取り出し「おもしろいのはじまってるよー」とまた次を促しつつ「今日は楽しいなー!」との一言!!ん・まー!素晴らしい☆
「犯人は誰だ」で「晴れはだんだんに」「やれそうですよー!にいむらさん」と言った後にやたら七三を強調。その後影から見守る西村さん命の女の子、ハチマキをとって「二人ともステキ!」と小芝居追加w
「『ほお・・・』と声、似合いな語群、あらば産む」で片付けるときにやたらと早く片付けたと思いきや「あ むなぐら」を残し、またもやむなぐらを掴まれている仕草をしていました。
退席はまたもや小走りw
[悪魔の時間]
鉄板ムーブと言って暗闇で何かやっていましたが、今回「鉄板ダンス」と言ったあと「楽しいー!」と言いながらバタバタ暴れていました(笑)
家を作るときは「去年でたよー」と言っていましたね。
届かないというのを作るときにずっと「うーーん・・・うーん・・・」と言っており、なんだかほんとにかわいいんですけどw
でも最後はバッチリ決める決める。
EDは全部で4回。
アナグラムは時間の都合上「THANK YOU AUDIENCE!」はナシ。
「こしひかり」で「ひかり しこ」と作り、その場で絵を描き始めます。うまいです。一発描き!
四股をふんでるところが光っていて、相手の力士が「まぶしい!」となっている絵。
マイクをオンにして「ただ今の決まり手は『ひかりしこー』」といい、首をかしげながらも一礼。
拍手がまばらでしたが、Tシャツ姿の賢太郎さんが再度でてきてくださり、マイクを取り、一段低いところに降りて「ありがとうございました!」と一言。のちに舞台上で「フォー」というポーズをwあの「バースデー」の時のあやしい腰つきがドンピシャで再現されたようでした(笑)
それから、実は2回目にあたしたちスタンディングオベーションをしたのですが、そのとき帰りがけに、拳を胸に持っていく仕草をしてくれました。アレ好きなんですw
あと最後カーテン幕の間近まできてピースサインをしたりしてました。
新潟のみなさんの反応がすごく新鮮でおもしろかったです。
ジョンのオチも反対側からでてきた瞬間に「アレ!?」と声がもれてらっしゃいました。
関西とは違う反応で、ほんとおもしろかったです。
関西ってやっぱり笑いに対しての判定がキツイのですかね?なんか神戸の初日はかなりきっちりして、最後の最後まで崩れなかった賢太郎さんなのに、新潟は初日でいきなりここまで壊れるのか!?と思ったほどですw
慣れてきたというのもあるのでしょうが(笑)
やはりあれだけの雰囲気を作れるのは、あそこに集まったみんながいるからなんだと感じた日です。
そして時計を見ると9時半。
最長です(笑)相方いわく7分くらい押して始まった舞台。「アナグラムの穴2」の時点で40分。「悪魔の時間」は9時10分から始まった模様。
本当に楽しかったのですね。
あたしもすごく楽しめましたよ☆おかげさまで帰りのバスに乗り損ねるかと思いました(笑)
5分でアンケートを書いて、例の差し入れとともにスタッフの人に渡しました。
「賢太郎さんにですね」とニッコリ笑顔で受けてくれました。
例のもの以外に大阪で買った「三笠」を一緒に。
賢太郎さんおつかれさまでしたー☆
そうなんですよ。
まだまだ壊れる余地はあったようですw
なるほど、新潟との相性はよいのかもしれませんね。
ほんと、無事に観れてよかったです。
やはり生の雰囲気は何モノにもかえがたいですねえ☆
>ちょびままさん
やはり黒の鞄は福岡からでしたか!
あれすごくかわいいですよねw坊ちゃんみたい!
ちょびままさんアンケートに書いたのですね(笑)でもほんとあの時見すぎですよね。
いくらなんでもスカートをのぞこうとするのは・・・w
読んでくださってありがとうございました☆