T.M.Revolution 『T.M.R.LIVE REVOLUTION'12 15TH ANNIVERSARY FINAL』@国立代々木競技場第一体育館
去年の12月以来。
しかもTMRデビューイヴ日とデビュー日にライブをするということで、それは行かないとね!となりまして、久しぶりに身内のみんなで東京に行ってきました。
TMRでは珍しく、18:30スタートということだったのですが・・・
トイレにも行きたいし、着替えたいからという理由で17:30すぎくらいにアリーナの入口付近に行きましたところ、いつまでたっても入場しない。
何がそんなに遅れているの?というくらい待ちまして。
なんか機材のなんやかんやがあって、結局30分押し。
無事に着替えもトイレもすまして、アリーナへ。
やっぱアリーナクラスは広いなあとか思いつつも、抑え目なのか、まだこれから派手になるのか謎なステージを観つつ、ドキドキしながらスタンバイ。
会場アナウンスが入った後は、おなじみの『ターボコール』
16年これは変わらないのよね、すごいよね。と思ったりしてました。
そして19時過ぎ。開演です。
ということで、以下ネタバレ感想。
ARABAKI ROCK FEST.12@エコキャンプみちのく(2日目)
2日目は、1日目のシャトルバス長蛇の列から学んだプラス、グッズを買いたいプラスBACK HORNを観たいという思い思いの理由がありつつ、8時にバスに乗り込み、9時着。
BAN-ETSUステージ近くの入口からだと遠回りな気がしたので、ARAHABAKIステージ側、メインゲートから入場。
9時開場でしたので、すでにグッズは始まっておりまして、オフィシャルの列は結構長かったのですが、アーティストはそうでもなく・・・
難なくボゥディーズのNEWグッズを購入できました。なんてったって今回はROYデザインのTシャツだもの(笑)
グッズを購入したら、名物玉こんにゃくを食べつつ、今回の基地作り。
この日の基地はHATAHATAステージ近くのところにしました。
そして、友人1人と別れて、3人でMICHINOKUステージへ。
早い段階から来れたので、光舟さん側の最前列に陣取れました。
【THE BACK HORN】MICHINOKU STAGE
朝一からドーン!という衝撃。
彼らはいつ観ても「抜き身」の鋭さがありますよね。
朝からかっこよろしかったです。
新曲もね、すごく広い世界観というか、空間がぶわっ!と広がっていく感じでステキだなと思いました。
そうそう、今回、あたしが今まで観てきたBACK HORNの中でも一番将司さまがお話になられておった気がします(笑)
最後の最後に「暑いよね!」みたいな情報を放り込んでくるとは!!やり手だな!!!(笑)
あと、よくタモリさんがやってる、手拍子のやつもやってましたねww
マツのリハも観れたしw満足しました(笑)
友人2人別れて、一人居残り。下手ブロックの一番端っこの見やすいとこが空いたので、そこに陣取る。
【子供ばんど】MICHINOKU STAGE
いい歳したおじさんたちが、めっちゃがんばってる!っていうの好きですよ。
うじきさん率いるこのバンド。
登場したときにマントとフードをかぶっていて、だれかわからなくしてたんですね。
で、紹介とともにそれを脱いでいくのですが・・・「ボーカル!うじきつよし!」って紹介された瞬間に、フラッグを持ちながらうじきさんがステージ袖から登場しまして・・・
「え!?じゃあアレ誰よ!?」みたいな雰囲気の中、持っていたフラッグで全体を隠しながら、フードを取らせていまして。それがねえ、場所的にチラっと見えまして。マジかよ。と。
そうです。奥田民生さんだったわけですね。
現れた瞬間に後ろで観ていたお姉さんが興奮してタックルしてきたくらい、盛り上がりました(笑)
最後まで全力で、楽しかったです。
【THE BAWDIES】MICHINOKU STAGE
メインですよ。きましたよ。
これまたおいしい位置でして、TAXに一番近いのですが、ROYの目線がよく飛んでくるところでした。ありがとうございます(笑)
リハは『I'm In Love With You』マイク音があんま入ってなかったので、探り探りでしたが、この曲聴けるのはうれしい。
ということで、ここは長くなるかもしれませんので、隠します。
BAWDIES終わりにタワレコブースへ移動。
ラコスバーガー付近で光舟さんと遭遇できた友人と合流。
お昼を買って、食べながら移動。
かぶって観れませんでしたが、源ちゃんとかTOKYO No.1 SOUL SETとかタイジさんとか観たかったなあとか思いつつ・・・
移動中にTAIJI at THE BONNETのエエ声を聴きながら「スターウォーズ!スターウォーズ!」とはしゃぎながら、HATAHATAステージへ。
【FLYING KIDS】HATAHATA STAGE
今回このステージにスチャダラパーのBoseさんと、BACK HORNの将司が出るとのことで。
それは見ないとだめでしょう!の元、木陰に腰掛けながら鑑賞。
Boseさんはやはり『今夜はブギー・バック』を歌うという、これまたテンションあがったり。
将司は新しく出るFLYING KIDSのアルバムで1曲デュエットしているらしく、その曲を歌っておりました。
BACK HORNではないメロディーラインに彼の声が乗るのは不思議。
はじめ、ずっと歌ってなかったので「???え?歌ってる???」ってなりましたけどね!!!w
将司の勇姿を観終わったら、また移動してタワレコブースへ。
猪苗代湖ズがミニライブとかを行うということでして・・・
友人がサイン貰う用にCDを買ったりしているのを横目に、マツの私服を鑑賞してみたり(笑)
あらかた楽しんだら、一人でARAHABAKIステージへ移動。
【SPARKS GO GO】ARAHABAKI STAGE
個人的にすごくベタですが『ルーシィーはムーンフェイス』が聴きたかったんですね。
ちょっと猪苗代湖ズを観すぎたために、15分くらいしか観れなかったのですが、残念ながら聴きたい曲は聴けず・・・。
でもすごく久々に聴いたので、なんかよかったです。
こういう機会がないと生で聴けないもんな~。と改めてフェスの良さを感じたり。
SPARKS GO GOを観終わったので、タワレコブースに戻って、再度猪苗代湖ズをチラ見。
まだ友人がサインの順番待ちだったので、隣のラジオブースで黒猫チェルシーの大知くんと澤くんのアコースティックライブを観る。
黒猫のアコースティックって珍しいよねえ。と思いつつ、そういえば前日に啓佑くんがそういうことをツイートしていたなあとかも思いつつ・・・。
アコースティックになっても黒猫は黒猫で、裸のまんまの言葉をそのままむき出しにするのだなあと思いながら聴いておりました。
途中で大知くんが「伝説を作ろう!」みたいなことを言い出して、歌ってる最中になんと蜂が乱入。
「うあ?!なんや!?お前も伝説つくりに来たんか!?」とか言ったりしておもろかったですね。
アコースティックが終わると、がっちゃんと啓佑くんもステージに登場しちょっとお話しておりました。
本来のステージはなく、このラジオでの出演しかなかった黒猫ですが、来年はぜひとも荒吐のステージで思う存分暴れてほしいと思いました。
さて、友人もサインをもらったようで、合流。
すでに始まっているBRAHMANへ!!
【BRAHMAN】MICHINOKU STAGE
なんというか、もう痛い。TOSHI-LOWさんの気持ちがストレートに不器用にぶつかってきて痛い。
自分の気持ちとかやりたいこととか、そういうのを全部ひっくるめて伝えられる方法は、音楽しかないとでも言うかのようで。
「そばにいるだけで感謝しないといけないのに」という言葉が特に響きました。
ひとつひとつの言葉とその音と、そのパフォーマンスに涙がでました。
この瞬間にBRAHMANが観れて本当によかったと思いました。
それに答えるかのように、ファンのみなさんもすさまじかったですね。
一つの言葉も漏らしてたまるかというくらいに、物音ひとつなく静まり返って言葉に耳を傾けたり。
ライブ中はダイブしては走って戻って、モッシュして、TOSHI-LOWさん支えて。
SLSの難波さんのときもそうでしたが、ダイバーさんのタフさがスゴイなあと、ただただ感心しておりました。
いったん基地に戻って、防寒着を準備しながら、ARAHABAKIステージへ。
【サンボマスター】ARAHABAKI STAGE
彼らも、BRAHMANと同じく、すごくストレートに、でも不器用に想いをぶつけてくるなあと思いました。
それは、この日だからではなく、いつの時もなのですが、この日は特に。
でもね、サンボのステージはとても愛が溢れてるなあと思うのですよ。
山口さんの言葉一つ一つに愛を感じるのですよ。
なんでARAHABAKIステージなの??と思うくらい人があふれかえっていて。
でも、その場にいる一人一人に届く言葉と音がすばらしかったです。
『あの鐘を鳴らすのはあなた』とか『できっこないをやらなくちゃ』とか本当に最高でした。
さて、ラストはセッションです。
【MICHINOKU PEACE SESSION THE ARABAKI RADIO SHOW!!】MICHINOKU STAGE
いろんな人がARABAKIラジオにリクエストがあった曲をカヴァーするという時間なのですが・・・
これがまたその人それぞれの個性が出ていてほんとにステキでした。
ベンジーなんかブランキー歌っちゃうもんね!興奮せずにいられませんね!!!!
個人的に「おお!」となったのは、曽我部さんの『リンダリンダ』ちょっとレゲエっぽい曲調にアレンジされていたこの曲は、とても新鮮でした。
でもやっぱ最後は原曲に寄せたリズムになってましたけどね(笑)
あと、ヤイコ!初めて生で観れたというか、声がすごく懐かしくて、自身の曲も聴きたいなあと思いました。
若き日の全盛期っていうかね!!!
民生さんがビートルズをカヴァーしたところで、前日のシャトルバス長蛇の列を鑑みて一足先に会場を後に。
去年は夏に開催で日が合わずに断念しましたが、今年また春フェスとしてこの時期に参加できてよかったです。
2日間はあっという間で。
その2日間で本命のバンドたちは最前列で観れたり、というかこのフェスで本命バンドたちを一緒に観れたというのもよかったし。
しかも2年ぶりに行って、一昨年と同様に2つとも観れたというのが奇跡だと思いました。
フェスはとてもあったかい空間に包まれていて、荒吐が荒吐である理由というか、すばらしさを実感しました。
また来年も叶うことなら行きたいなと思います。
2日間一緒に楽しんだ友人のみなさま、ありがとうございました!
荒吐に関わったすべてのみなさまありがとうございました!!!
さて、以下はBAWDIESの詳細。
続きを読む
2日目は、1日目のシャトルバス長蛇の列から学んだプラス、グッズを買いたいプラスBACK HORNを観たいという思い思いの理由がありつつ、8時にバスに乗り込み、9時着。
BAN-ETSUステージ近くの入口からだと遠回りな気がしたので、ARAHABAKIステージ側、メインゲートから入場。
9時開場でしたので、すでにグッズは始まっておりまして、オフィシャルの列は結構長かったのですが、アーティストはそうでもなく・・・
難なくボゥディーズのNEWグッズを購入できました。なんてったって今回はROYデザインのTシャツだもの(笑)
グッズを購入したら、名物玉こんにゃくを食べつつ、今回の基地作り。
この日の基地はHATAHATAステージ近くのところにしました。
そして、友人1人と別れて、3人でMICHINOKUステージへ。
早い段階から来れたので、光舟さん側の最前列に陣取れました。
【THE BACK HORN】MICHINOKU STAGE
朝一からドーン!という衝撃。
彼らはいつ観ても「抜き身」の鋭さがありますよね。
朝からかっこよろしかったです。
新曲もね、すごく広い世界観というか、空間がぶわっ!と広がっていく感じでステキだなと思いました。
そうそう、今回、あたしが今まで観てきたBACK HORNの中でも一番将司さまがお話になられておった気がします(笑)
最後の最後に「暑いよね!」みたいな情報を放り込んでくるとは!!やり手だな!!!(笑)
あと、よくタモリさんがやってる、手拍子のやつもやってましたねww
マツのリハも観れたしw満足しました(笑)
友人2人別れて、一人居残り。下手ブロックの一番端っこの見やすいとこが空いたので、そこに陣取る。
【子供ばんど】MICHINOKU STAGE
いい歳したおじさんたちが、めっちゃがんばってる!っていうの好きですよ。
うじきさん率いるこのバンド。
登場したときにマントとフードをかぶっていて、だれかわからなくしてたんですね。
で、紹介とともにそれを脱いでいくのですが・・・「ボーカル!うじきつよし!」って紹介された瞬間に、フラッグを持ちながらうじきさんがステージ袖から登場しまして・・・
「え!?じゃあアレ誰よ!?」みたいな雰囲気の中、持っていたフラッグで全体を隠しながら、フードを取らせていまして。それがねえ、場所的にチラっと見えまして。マジかよ。と。
そうです。奥田民生さんだったわけですね。
現れた瞬間に後ろで観ていたお姉さんが興奮してタックルしてきたくらい、盛り上がりました(笑)
最後まで全力で、楽しかったです。
【THE BAWDIES】MICHINOKU STAGE
メインですよ。きましたよ。
これまたおいしい位置でして、TAXに一番近いのですが、ROYの目線がよく飛んでくるところでした。ありがとうございます(笑)
リハは『I'm In Love With You』マイク音があんま入ってなかったので、探り探りでしたが、この曲聴けるのはうれしい。
ということで、ここは長くなるかもしれませんので、隠します。
BAWDIES終わりにタワレコブースへ移動。
ラコスバーガー付近で光舟さんと遭遇できた友人と合流。
お昼を買って、食べながら移動。
かぶって観れませんでしたが、源ちゃんとかTOKYO No.1 SOUL SETとかタイジさんとか観たかったなあとか思いつつ・・・
移動中にTAIJI at THE BONNETのエエ声を聴きながら「スターウォーズ!スターウォーズ!」とはしゃぎながら、HATAHATAステージへ。
【FLYING KIDS】HATAHATA STAGE
今回このステージにスチャダラパーのBoseさんと、BACK HORNの将司が出るとのことで。
それは見ないとだめでしょう!の元、木陰に腰掛けながら鑑賞。
Boseさんはやはり『今夜はブギー・バック』を歌うという、これまたテンションあがったり。
将司は新しく出るFLYING KIDSのアルバムで1曲デュエットしているらしく、その曲を歌っておりました。
BACK HORNではないメロディーラインに彼の声が乗るのは不思議。
はじめ、ずっと歌ってなかったので「???え?歌ってる???」ってなりましたけどね!!!w
将司の勇姿を観終わったら、また移動してタワレコブースへ。
猪苗代湖ズがミニライブとかを行うということでして・・・
友人がサイン貰う用にCDを買ったりしているのを横目に、マツの私服を鑑賞してみたり(笑)
あらかた楽しんだら、一人でARAHABAKIステージへ移動。
【SPARKS GO GO】ARAHABAKI STAGE
個人的にすごくベタですが『ルーシィーはムーンフェイス』が聴きたかったんですね。
ちょっと猪苗代湖ズを観すぎたために、15分くらいしか観れなかったのですが、残念ながら聴きたい曲は聴けず・・・。
でもすごく久々に聴いたので、なんかよかったです。
こういう機会がないと生で聴けないもんな~。と改めてフェスの良さを感じたり。
SPARKS GO GOを観終わったので、タワレコブースに戻って、再度猪苗代湖ズをチラ見。
まだ友人がサインの順番待ちだったので、隣のラジオブースで黒猫チェルシーの大知くんと澤くんのアコースティックライブを観る。
黒猫のアコースティックって珍しいよねえ。と思いつつ、そういえば前日に啓佑くんがそういうことをツイートしていたなあとかも思いつつ・・・。
アコースティックになっても黒猫は黒猫で、裸のまんまの言葉をそのままむき出しにするのだなあと思いながら聴いておりました。
途中で大知くんが「伝説を作ろう!」みたいなことを言い出して、歌ってる最中になんと蜂が乱入。
「うあ?!なんや!?お前も伝説つくりに来たんか!?」とか言ったりしておもろかったですね。
アコースティックが終わると、がっちゃんと啓佑くんもステージに登場しちょっとお話しておりました。
本来のステージはなく、このラジオでの出演しかなかった黒猫ですが、来年はぜひとも荒吐のステージで思う存分暴れてほしいと思いました。
さて、友人もサインをもらったようで、合流。
すでに始まっているBRAHMANへ!!
【BRAHMAN】MICHINOKU STAGE
なんというか、もう痛い。TOSHI-LOWさんの気持ちがストレートに不器用にぶつかってきて痛い。
自分の気持ちとかやりたいこととか、そういうのを全部ひっくるめて伝えられる方法は、音楽しかないとでも言うかのようで。
「そばにいるだけで感謝しないといけないのに」という言葉が特に響きました。
ひとつひとつの言葉とその音と、そのパフォーマンスに涙がでました。
この瞬間にBRAHMANが観れて本当によかったと思いました。
それに答えるかのように、ファンのみなさんもすさまじかったですね。
一つの言葉も漏らしてたまるかというくらいに、物音ひとつなく静まり返って言葉に耳を傾けたり。
ライブ中はダイブしては走って戻って、モッシュして、TOSHI-LOWさん支えて。
SLSの難波さんのときもそうでしたが、ダイバーさんのタフさがスゴイなあと、ただただ感心しておりました。
いったん基地に戻って、防寒着を準備しながら、ARAHABAKIステージへ。
【サンボマスター】ARAHABAKI STAGE
彼らも、BRAHMANと同じく、すごくストレートに、でも不器用に想いをぶつけてくるなあと思いました。
それは、この日だからではなく、いつの時もなのですが、この日は特に。
でもね、サンボのステージはとても愛が溢れてるなあと思うのですよ。
山口さんの言葉一つ一つに愛を感じるのですよ。
なんでARAHABAKIステージなの??と思うくらい人があふれかえっていて。
でも、その場にいる一人一人に届く言葉と音がすばらしかったです。
『あの鐘を鳴らすのはあなた』とか『できっこないをやらなくちゃ』とか本当に最高でした。
さて、ラストはセッションです。
【MICHINOKU PEACE SESSION THE ARABAKI RADIO SHOW!!】MICHINOKU STAGE
いろんな人がARABAKIラジオにリクエストがあった曲をカヴァーするという時間なのですが・・・
これがまたその人それぞれの個性が出ていてほんとにステキでした。
ベンジーなんかブランキー歌っちゃうもんね!興奮せずにいられませんね!!!!
個人的に「おお!」となったのは、曽我部さんの『リンダリンダ』ちょっとレゲエっぽい曲調にアレンジされていたこの曲は、とても新鮮でした。
でもやっぱ最後は原曲に寄せたリズムになってましたけどね(笑)
あと、ヤイコ!初めて生で観れたというか、声がすごく懐かしくて、自身の曲も聴きたいなあと思いました。
若き日の全盛期っていうかね!!!
民生さんがビートルズをカヴァーしたところで、前日のシャトルバス長蛇の列を鑑みて一足先に会場を後に。
去年は夏に開催で日が合わずに断念しましたが、今年また春フェスとしてこの時期に参加できてよかったです。
2日間はあっという間で。
その2日間で本命のバンドたちは最前列で観れたり、というかこのフェスで本命バンドたちを一緒に観れたというのもよかったし。
しかも2年ぶりに行って、一昨年と同様に2つとも観れたというのが奇跡だと思いました。
フェスはとてもあったかい空間に包まれていて、荒吐が荒吐である理由というか、すばらしさを実感しました。
また来年も叶うことなら行きたいなと思います。
2日間一緒に楽しんだ友人のみなさま、ありがとうございました!
荒吐に関わったすべてのみなさまありがとうございました!!!
さて、以下はBAWDIESの詳細。
続きを読む
ARABAKI ROCK FEST.12@エコキャンプみちのく(1日目)
前日、夜行バスで大阪から一路仙台へ。
最後のSAが一昨年、ツアーバスで2時間くらい時間調整で停まったSAだったりして懐かしさを覚えつつ・・・
8時に到着。その後ホテルに荷物を置いて用意をして、シャトルバスの乗り場に行くと長蛇の列!!
ようやく乗って、1時間揺られて会場に到着。
一昨年はツアーバスだったので、グッズ売り場の近い正面ゲートからでしたが、今年はシャトルバスなのでBAN-ETSUステージに近い入口から入る。
すると、もういろいろ始まってたりしました。
まずは、基地を作るために、MICHINOKUステージからBAN-ETSUステージの中間ぐらいにと歩いてくと・・・
HANAGASAステージではすでに[Champagne]が!
このステージは唯一の屋根有りステージで中に入らないとイマイチ観れなそうなところ。
今年は9mmがここでライブをするので、どんなもんか偵察。なかなか後ろでも観れそうだなとチェック。
そのあと、ウロウロしながら結局HANAGASAステージ近くのマーケットエリアらへんに基地を作って、4人それぞれの観たいところへ解散。
友人の1人とBAN-ETSUへ向かいます。
しかし、その前に一杯と。ニックンロールでお酒を買いつつBAN-ETSUステージへ。
【10-FEET】BAN-ETSU STAGE
久しぶり。いつぶりだろうか?と思いながら、やっぱり10-FEETのライブはすごく一体感があるなと感じましたね。
そしてやはり関西人。MCおもろい。
いろいろ小ネタも挟みつつ・・・
個人的に荒吐1発目に10-FEETというスタートはなかなかいい感じだなと思いました。
10-FEETを観終わって、ちょっくらラコスバーガーでも食べに行こうかと、MICHINOKUステージ近くのフードエリアまで。
ちなみに、一番端から端、BAN-ETSUからMICHINOKUまでは徒歩で20分だそうです。遠いね。
途中HANAGASAステージで「あらかじめ決められた恋人たちへ」が演っておって、これも「やっぱいいよな~あら恋さん」とか言いながらちょっと堪能しました。
ステージもあってますよね。
なんか、前情報でBACK HORNの光舟さんがラコスバーガーで売り子をするとかしないとか言われていたので、それを観に行く上でもラコスバーガーへ。
そうそう、途中で今回のスポンサーの大正製薬がリポビタンDを「ファイト~!」「一発!」って言うだけで配ってくれるというシステムがあったので、リポDを摂取したりしました。
ラコスバーガーは「オニタマバーガー」を注文しまして、特に光舟さんもいらっしゃらなかったので、次のステージへ。。。
途中ピーズを観に行く友人と別れて、一人でBAN-ETSUステージへ。
【トータス松本】BAN-ETSU STAGE
や~、もうね、かっこよいしかないですよ。
サムクックのカヴァーがすこぶるよかったのもあって、何か1曲歌ってくれないかな?という期待もあったのですが・・・
しかしですよ。なんとここで披露されたのが『バンザイ』!!まじすか!?
そこから『ええねん』とか最後は『ガッツだぜ』までやってくれまして、なんかすごく贅沢なライブでした。
ウルフルズの曲なんですけど、今のトータスさんが歌うと、よりソウルフルでかっこよかったです。
そこからHANAGASAステージへ。
足元がちょっと悪かったので、基地に戻って長靴に履き替えて再戦。
【22】HANAGASA STAGE
ノルウェーからのアーティスト。
これがまたかっこよかったのですよ。
個人的には、男性版のEvanescenceって感じでした。
最後に「Thank you Zankyo-record」って言ってて、まさかの残響レーベルだったのですよね。
そら好きだわ~ってなりました。
後で、9mmのメンバーとも写真撮ってましたしね。彼ら、よかったです。
【The Birthday】HANAGASA STAGE
そのまま花笠。ぐいっと前の方に行くと、2列目に。
ヤバイよ~チバさん近いよ~!なんて興奮しながら待っておったのですが、開演5分前。
前にいたお兄さんがクルリと振り返って「替わりましょうか?見えないでしょ?一人ですよね?」と言ってくださり、まさかの最前列!!!!
しかもそのお兄さんと一緒のお姉さん、もう一人お兄さんの3人組がとてもいい人で。
5分間でしたけど、お話させていただきました。
「大阪からこんな仙台まで来てくれてありがたいねえ」って言ってくださったのがなんか、ほっこりしました。
で、始まった瞬間の瞬発的な押し!そこでもまたお兄さんが「大丈夫!?つぶれてない!?」って気にかけてくださり、ほんとにありがたい。
めっちゃ満足しました。チバさんかっこよすぎます。
『カレンダーガール』も聴けましたしだいぶ満足しました。ありがとう!!!
最後にお兄さんお姉さんにお礼を言って「楽しんでね!」と言われ、またほっこり。
【eastern youth】HANAGASA STAGE
少し中央よりが空いたので、つめながら、イースタンユース。
彼らもめっちゃ久々だったので、フツフツとアツイものが沸き立ちましたよ。
吉野さんのあの感じがとてもよかったですね。
リハのときとか、じゃかじゃか弾いたと思ったら「こんなもんでいいっしょ!?」とかユルっ!!(笑)
なのにライブのあのヒリヒリするギャップはたまらないですね。
【9mm Parabellum Bullet】HANAGASA STAGE
きましたよ!本日のメイン!!
また中央の方に寄ったのですが、意外と9mmって中央に寄ってるんですよね。
卓郎くん近いとこかなと思ってたら、和彦よりの前でした。
ここは長くなるかもなので、隠します。
9mm終わってHANAGASAステージの後ろの方に行くと、人の重みでか泥水が浸水していました。
おおおお、長靴でよかった~w
そこから防寒着を持って、MICHINOKUステージへ。
いやあ、これが遠いのよ。
友人ら3人はすでに合流して、いい感じの位置で観ていたのですが、最後の最後なもんで、そこまでたどり着けず。
遠巻きでスクリーンを頼りに観ておりました。
【MICHINOKU PEACE SESSION 怒髪天&THE JOE-NETS】MICHINOKU STAGE
兄ぃのテンションというか、MCが相変わらずで。おもろすぎました。
できればはじめから観たかったところですが、仕方ない。
あたしがたどり着いた時には、カヴァーをやっておりました。
特にthe pillows『HYBRID RAINBOW』がよかった。
「一番盛り上がったんじゃないの!?」とご本人もおっしゃっておりましたが(笑)
「オレは英語を歌わせるとダメなのよ。はっきり発音しちゃうからね」とかww
ゲストに『青葉城恋唄』のさとう宗幸さんも来て、地元の方たち大盛り上がり!
最後は『上を向いて歩こう』で大団円。
終わった後に、友人らと合流して、ホルモンうどんを食べて、シャトルバスへ・・・
しかし、これまた長蛇の列で、1時間ほど並んで乗り込みました。。。
いやあよかった!
1日目はHANAGASAステージの思い出しかありませんけどね!!!(笑)
ということで、以下9mmのステージ。
続きを読む
前日、夜行バスで大阪から一路仙台へ。
最後のSAが一昨年、ツアーバスで2時間くらい時間調整で停まったSAだったりして懐かしさを覚えつつ・・・
8時に到着。その後ホテルに荷物を置いて用意をして、シャトルバスの乗り場に行くと長蛇の列!!
ようやく乗って、1時間揺られて会場に到着。
一昨年はツアーバスだったので、グッズ売り場の近い正面ゲートからでしたが、今年はシャトルバスなのでBAN-ETSUステージに近い入口から入る。
すると、もういろいろ始まってたりしました。
まずは、基地を作るために、MICHINOKUステージからBAN-ETSUステージの中間ぐらいにと歩いてくと・・・
HANAGASAステージではすでに[Champagne]が!
このステージは唯一の屋根有りステージで中に入らないとイマイチ観れなそうなところ。
今年は9mmがここでライブをするので、どんなもんか偵察。なかなか後ろでも観れそうだなとチェック。
そのあと、ウロウロしながら結局HANAGASAステージ近くのマーケットエリアらへんに基地を作って、4人それぞれの観たいところへ解散。
友人の1人とBAN-ETSUへ向かいます。
しかし、その前に一杯と。ニックンロールでお酒を買いつつBAN-ETSUステージへ。
【10-FEET】BAN-ETSU STAGE
久しぶり。いつぶりだろうか?と思いながら、やっぱり10-FEETのライブはすごく一体感があるなと感じましたね。
そしてやはり関西人。MCおもろい。
いろいろ小ネタも挟みつつ・・・
個人的に荒吐1発目に10-FEETというスタートはなかなかいい感じだなと思いました。
10-FEETを観終わって、ちょっくらラコスバーガーでも食べに行こうかと、MICHINOKUステージ近くのフードエリアまで。
ちなみに、一番端から端、BAN-ETSUからMICHINOKUまでは徒歩で20分だそうです。遠いね。
途中HANAGASAステージで「あらかじめ決められた恋人たちへ」が演っておって、これも「やっぱいいよな~あら恋さん」とか言いながらちょっと堪能しました。
ステージもあってますよね。
なんか、前情報でBACK HORNの光舟さんがラコスバーガーで売り子をするとかしないとか言われていたので、それを観に行く上でもラコスバーガーへ。
そうそう、途中で今回のスポンサーの大正製薬がリポビタンDを「ファイト~!」「一発!」って言うだけで配ってくれるというシステムがあったので、リポDを摂取したりしました。
ラコスバーガーは「オニタマバーガー」を注文しまして、特に光舟さんもいらっしゃらなかったので、次のステージへ。。。
途中ピーズを観に行く友人と別れて、一人でBAN-ETSUステージへ。
【トータス松本】BAN-ETSU STAGE
や~、もうね、かっこよいしかないですよ。
サムクックのカヴァーがすこぶるよかったのもあって、何か1曲歌ってくれないかな?という期待もあったのですが・・・
しかしですよ。なんとここで披露されたのが『バンザイ』!!まじすか!?
そこから『ええねん』とか最後は『ガッツだぜ』までやってくれまして、なんかすごく贅沢なライブでした。
ウルフルズの曲なんですけど、今のトータスさんが歌うと、よりソウルフルでかっこよかったです。
そこからHANAGASAステージへ。
足元がちょっと悪かったので、基地に戻って長靴に履き替えて再戦。
【22】HANAGASA STAGE
ノルウェーからのアーティスト。
これがまたかっこよかったのですよ。
個人的には、男性版のEvanescenceって感じでした。
最後に「Thank you Zankyo-record」って言ってて、まさかの残響レーベルだったのですよね。
そら好きだわ~ってなりました。
後で、9mmのメンバーとも写真撮ってましたしね。彼ら、よかったです。
【The Birthday】HANAGASA STAGE
そのまま花笠。ぐいっと前の方に行くと、2列目に。
ヤバイよ~チバさん近いよ~!なんて興奮しながら待っておったのですが、開演5分前。
前にいたお兄さんがクルリと振り返って「替わりましょうか?見えないでしょ?一人ですよね?」と言ってくださり、まさかの最前列!!!!
しかもそのお兄さんと一緒のお姉さん、もう一人お兄さんの3人組がとてもいい人で。
5分間でしたけど、お話させていただきました。
「大阪からこんな仙台まで来てくれてありがたいねえ」って言ってくださったのがなんか、ほっこりしました。
で、始まった瞬間の瞬発的な押し!そこでもまたお兄さんが「大丈夫!?つぶれてない!?」って気にかけてくださり、ほんとにありがたい。
めっちゃ満足しました。チバさんかっこよすぎます。
『カレンダーガール』も聴けましたしだいぶ満足しました。ありがとう!!!
最後にお兄さんお姉さんにお礼を言って「楽しんでね!」と言われ、またほっこり。
【eastern youth】HANAGASA STAGE
少し中央よりが空いたので、つめながら、イースタンユース。
彼らもめっちゃ久々だったので、フツフツとアツイものが沸き立ちましたよ。
吉野さんのあの感じがとてもよかったですね。
リハのときとか、じゃかじゃか弾いたと思ったら「こんなもんでいいっしょ!?」とかユルっ!!(笑)
なのにライブのあのヒリヒリするギャップはたまらないですね。
【9mm Parabellum Bullet】HANAGASA STAGE
きましたよ!本日のメイン!!
また中央の方に寄ったのですが、意外と9mmって中央に寄ってるんですよね。
卓郎くん近いとこかなと思ってたら、和彦よりの前でした。
ここは長くなるかもなので、隠します。
9mm終わってHANAGASAステージの後ろの方に行くと、人の重みでか泥水が浸水していました。
おおおお、長靴でよかった~w
そこから防寒着を持って、MICHINOKUステージへ。
いやあ、これが遠いのよ。
友人ら3人はすでに合流して、いい感じの位置で観ていたのですが、最後の最後なもんで、そこまでたどり着けず。
遠巻きでスクリーンを頼りに観ておりました。
【MICHINOKU PEACE SESSION 怒髪天&THE JOE-NETS】MICHINOKU STAGE
兄ぃのテンションというか、MCが相変わらずで。おもろすぎました。
できればはじめから観たかったところですが、仕方ない。
あたしがたどり着いた時には、カヴァーをやっておりました。
特にthe pillows『HYBRID RAINBOW』がよかった。
「一番盛り上がったんじゃないの!?」とご本人もおっしゃっておりましたが(笑)
「オレは英語を歌わせるとダメなのよ。はっきり発音しちゃうからね」とかww
ゲストに『青葉城恋唄』のさとう宗幸さんも来て、地元の方たち大盛り上がり!
最後は『上を向いて歩こう』で大団円。
終わった後に、友人らと合流して、ホルモンうどんを食べて、シャトルバスへ・・・
しかし、これまた長蛇の列で、1時間ほど並んで乗り込みました。。。
いやあよかった!
1日目はHANAGASAステージの思い出しかありませんけどね!!!(笑)
ということで、以下9mmのステージ。
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9mm Parabellum Bullet×HAWAIIAN6『DIAMOND HEADZ』 @なんばHatch
久々の9mm。
本当に久々の9mm。
しかもなんばHatch!
仕事おわりに、駅のロッカーに荷物を入れて、開演15分前くらいに到着。
名古屋は9mmからだったときいていたので、ちょっとあわてていましたが、入った瞬間、9mmの機材じゃなかったので一安心。
ということで、大阪はHAWAIIAN6からでした!
さて、以下ネタバレ感想。
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久々の9mm。
本当に久々の9mm。
しかもなんばHatch!
仕事おわりに、駅のロッカーに荷物を入れて、開演15分前くらいに到着。
名古屋は9mmからだったときいていたので、ちょっとあわてていましたが、入った瞬間、9mmの機材じゃなかったので一安心。
ということで、大阪はHAWAIIAN6からでした!
さて、以下ネタバレ感想。
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THE SONICS × THE BAWDIES JAPAN TOUR 2012@なんばHatch
名古屋ライブが終わった後、そのまま名古屋泊まり→名古屋カフェにて昼食→近鉄移動→大阪ライブ・・・
という工程で大阪ライブに突入!
チケット番号が結構良かったので、最前列いけるかも!?という感じではありましたが、結局端っこしか空いてなかったうえ、微妙な感じだったので、名古屋同様、一段高くなったところに陣取りました。
居場所確保のときにウロウロしたため一段高くなったところも下手側しか空いておらず・・・
MARCY担当の友人のみ上手へ放浪スタイルで大阪幕開けです。
ということで、以下ネタバレ感想。
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名古屋ライブが終わった後、そのまま名古屋泊まり→名古屋カフェにて昼食→近鉄移動→大阪ライブ・・・
という工程で大阪ライブに突入!
チケット番号が結構良かったので、最前列いけるかも!?という感じではありましたが、結局端っこしか空いてなかったうえ、微妙な感じだったので、名古屋同様、一段高くなったところに陣取りました。
居場所確保のときにウロウロしたため一段高くなったところも下手側しか空いておらず・・・
MARCY担当の友人のみ上手へ放浪スタイルで大阪幕開けです。
ということで、以下ネタバレ感想。
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THE SONICS × THE BAWDIES JAPAN TOUR 2012@名古屋 DIAMOND HALL
はい!ということで、夢の共演がついに実現しました。
去年、残念ながら実現できなかったこのライブ。
1年越しに叶いました。有言実行!!
去年は日程的に東名阪行けて、チケットも確保できておりましたが、今回は名古屋と大阪。
東京が平日じゃなかったらなあと悔やまれるところですが、まあ仕方ない。
あたしらの中でちょっとした鬼門になっているダイホではありましたが、無事にそれも払拭されました。
4人、2連番×2枚だったので、とりあえず先行組が場所&ロッカー確保に走りました。
名古屋はちょっと・・・結構激しめの人たちが多いので(経験上)、一段上がったところの方がいいなあと思っておったので、PA卓後ろのど真ん中というなんともステキな位置を確保できました。
これがまた本当に良くて。
ROYの真正面の目線同じとかあんまり経験できないところだったのですよ。
というわけで、以下はネタバレです。
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はい!ということで、夢の共演がついに実現しました。
去年、残念ながら実現できなかったこのライブ。
1年越しに叶いました。有言実行!!
去年は日程的に東名阪行けて、チケットも確保できておりましたが、今回は名古屋と大阪。
東京が平日じゃなかったらなあと悔やまれるところですが、まあ仕方ない。
あたしらの中でちょっとした鬼門になっているダイホではありましたが、無事にそれも払拭されました。
4人、2連番×2枚だったので、とりあえず先行組が場所&ロッカー確保に走りました。
名古屋はちょっと・・・結構激しめの人たちが多いので(経験上)、一段上がったところの方がいいなあと思っておったので、PA卓後ろのど真ん中というなんともステキな位置を確保できました。
これがまた本当に良くて。
ROYの真正面の目線同じとかあんまり経験できないところだったのですよ。
というわけで、以下はネタバレです。
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エレ片コントライブ『コントの人6』@サンケイホールブリーゼ
ということで、大阪はなんと千秋楽!!
しかもまた最前列というステキな場所でみせていただきました。
久しぶりのラーメンズ友達とも一緒に観れたのはほんとに楽しかったですね!
しかし、スクリーンが近い(笑)
なので首が痛いw
では、以下ネタバレ感想です。
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ということで、大阪はなんと千秋楽!!
しかもまた最前列というステキな場所でみせていただきました。
久しぶりのラーメンズ友達とも一緒に観れたのはほんとに楽しかったですね!
しかし、スクリーンが近い(笑)
なので首が痛いw
では、以下ネタバレ感想です。
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エレ片コントライブ『コントの人6』@吉祥寺前進座劇場
去年のこれぐらい。
東京の友達に会いたいなあというのと合わせて、何かライブやら舞台があれば観たいなあと思っていたら『コントの人5』がちょうど開催期間だった。
大阪のチケットも持っているけど、せっかくだから観たいと思って、チケットを取っていたのですが・・・
去年はあいにくの延期となり、結局大阪にしか行かず。
そしたら、ちょうど1年後。
同じように友達に会いに行こうと思ったときに『コントの人6』がまた同じところ、同じ時期に開催されるというじゃない。
もうそれは取るしかないよね。
ということで、行ってきました。
吉祥寺の前進座劇場は歩いて10分ちょっとくらい。
小雨が降る中、同じように観に行く人の後をついていきながら到着。
昔ながら感があふれる劇場でした。
提灯とかぶらさがっていて、祭り感もありつつ・・・
やっつんセレクトのSEを聴きつつ開演を待つ。
ということで、以下はネタバレです。
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去年のこれぐらい。
東京の友達に会いたいなあというのと合わせて、何かライブやら舞台があれば観たいなあと思っていたら『コントの人5』がちょうど開催期間だった。
大阪のチケットも持っているけど、せっかくだから観たいと思って、チケットを取っていたのですが・・・
去年はあいにくの延期となり、結局大阪にしか行かず。
そしたら、ちょうど1年後。
同じように友達に会いに行こうと思ったときに『コントの人6』がまた同じところ、同じ時期に開催されるというじゃない。
もうそれは取るしかないよね。
ということで、行ってきました。
吉祥寺の前進座劇場は歩いて10分ちょっとくらい。
小雨が降る中、同じように観に行く人の後をついていきながら到着。
昔ながら感があふれる劇場でした。
提灯とかぶらさがっていて、祭り感もありつつ・・・
やっつんセレクトのSEを聴きつつ開演を待つ。
ということで、以下はネタバレです。
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去年のこの日は職場で仕事をしておりました。
本当は、賢太郎さんの舞台を観たいなあと思って迷っていたのですが、チケットも取れないし仕方ないなと思って、違う週に東京に行こうと思っていました。
あの日から1年経ちました。
賢太郎さんのメッセージが更新されていました。
『エンターテインメントの力は、
「人を幸せにする」
のではなく
「幸せになろうとする人の手助けをする」
ということ。
僕の舞台を観てくれた方に、
「元気をもらいました」
なんて言ってもらえることもあります。
でもそれは、
本人に「元気になろう」と言う気持ちがあるから成り立つことなんです。
あなたが前に進もうとするなら、
僕は喜んで背中を押そう。
一緒にがんばりましょう。
小林賢太郎は劇場にいます。』
『幸せになろうとする人の手助けをする』という言葉、いいですね。
小さなことでもいいから、そういうことができればいいなと思いました。
本当は、賢太郎さんの舞台を観たいなあと思って迷っていたのですが、チケットも取れないし仕方ないなと思って、違う週に東京に行こうと思っていました。
あの日から1年経ちました。
賢太郎さんのメッセージが更新されていました。
『エンターテインメントの力は、
「人を幸せにする」
のではなく
「幸せになろうとする人の手助けをする」
ということ。
僕の舞台を観てくれた方に、
「元気をもらいました」
なんて言ってもらえることもあります。
でもそれは、
本人に「元気になろう」と言う気持ちがあるから成り立つことなんです。
あなたが前に進もうとするなら、
僕は喜んで背中を押そう。
一緒にがんばりましょう。
小林賢太郎は劇場にいます。』
『幸せになろうとする人の手助けをする』という言葉、いいですね。
小さなことでもいいから、そういうことができればいいなと思いました。
小林賢太郎演劇作品『うるう』@サンケイホールブリーゼ
ということで、千秋楽。
閏年の閏日、『うるう』千秋楽。
この日のためのこの公演。
観ないでいられますか、しかも大阪だしね!!!!
ということで、以下はネタバレ感想です。
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ということで、千秋楽。
閏年の閏日、『うるう』千秋楽。
この日のためのこの公演。
観ないでいられますか、しかも大阪だしね!!!!
ということで、以下はネタバレ感想です。
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